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100年安心住宅でも改修工事や点検は必要?

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100年安心住宅でも改修工事や点検は必要?

100年住宅という言葉は良く耳にするようになりました。

しかしこれほど無責任な訴求法はありません。

その場で依頼せず、新築そっくりさんなどの第三者に頼みましょう。

◇誰も検証していない無責任な100年後。

日本で最初に「100年住宅」を発表したのは大手のセラミックハウスメーカーで、いまから十数年も前の話です。

その後、最近になって他社も追随するようになりました。

ハウスメーカーの悪口を言うつもりはありませんが、100年住宅というのは、メーカー側の限られた根拠と理屈でしかないので信用しない方がいいです。

そういうのも、たとえば100年後にその住宅を検証した人は1人もいないからです。

保証できるはずがありません。

◇顧客名簿数万人を利用した人海戦術。

「100年住宅なのに10年後にリフォームの営業がやってきた」というのは、そのハウスメーカー系のリフォーム会社です。

たとえばA社には5万件~6万件の顧客名簿(新築を建てた顧客)があります。

その名簿を系列のリフォーム会社が入手して、築10年を過ぎた顧客の元を人海戦術で訪問しているだけです。

営業実績を上げるのが目的で、それ以外の良心的な目的はありません。

一時はそうしたやり方が社会問題にもなりました。

◇10年後のリフォームを言ってくる営業に納得できなかったら、新築そっくりさんなど第三者の専門会社に診断を依頼するのが良いでしょう。

本来ならその家を建てたハウスメーカーの系列のリフォーム会社に依頼する方が、資材も設備もすべて備えているのでベストです。

しかし修復目的ではなく営業成績を目的としているなら許されない動機です。

新築そっくりさんなどの第三者に点検を依頼しましょう。

正しい診断と見積もりを行ってくれます。

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